タグ: 定年退職後

  • 63歳で保険見直し3社比較した結果と月2万円節約の記録

    正直に言うと、私は定年退職するまで保険のことをまともに考えたことがありませんでした。妻に任せきりで、毎月口座から引き落とされる金額すら把握していなかったのです。退職金2000万円を手にして「さあ、これからの人生設計を」と意気込んだものの、ふと通帳を見て愕然としました。保険料だけで月5万円以上も払っていたのです。年金生活でこの出費は痛すぎる。慌てて保険見直しを始めましたが、最初は失敗の連続でした。同じ63歳前後の方に、私の体験が少しでも参考になれば幸いです。

    月5万円の保険料に気づいた日のショック

    退職して最初の年金支給日、通帳記帳に行って目を疑いました。年金から引かれる税金や社会保険料は覚悟していましたが、それとは別に銀行口座から毎月引き落とされる保険料の合計が5万3000円。内訳を確認すると、終身保険、医療保険、がん保険、個人年金保険と、30代から加入していた保険がそのままになっていたのです。

    「これ、全部必要なの?」と妻に聞くと、「あなたが入れって言ったんでしょ」と冷たい返事。確かに子どもが小さかった頃、生命保険の営業さんに言われるがまま契約した記憶があります。でも子どもはとっくに独立しているし、住宅ローンも完済済み。ライフステージが変わっているのに、保険は30年前のままという状態でした。

    焦った私は、まずネットで「60代 保険 見直し」と検索しました。すると「定年後は保険を減らすのが基本」という記事がたくさん出てきます。しかし、具体的に何をどう減らせばいいのかわからない。医療費への備えは必要だし、退職金を守りたい気持ちもある。結局、自分一人では判断できず、プロに相談することにしました。

    3社の無料相談を受けて分かった意外な事実

    私が利用したのは、保険見直し本舗ほけんの窓口保険クリニックの3社です。どれも無料で相談できるということで、比較のために全部回ってみました。正直、最初は「無料って怪しい」と思っていましたが、各社とも複数の保険会社の商品を扱う代理店なので、契約が成立すれば保険会社から手数料が入る仕組みだと知って納得しました。

    驚いたのは、3社とも提案内容が微妙に違ったこと。ある担当者は「終身保険は解約して、医療保険だけ残しましょう」と言い、別の担当者は「終身保険は払い済みにして、新しい医療保険に入り直しましょう」と提案してきました。同じ情報を伝えているのに、なぜこうも違うのか。

    後から分かったのですが、担当者によって得意な保険会社や商品が異なるようです。だからこそ、1社だけで決めずに複数比較することが大切だと実感しました。ちなみに私の場合、最も丁寧に現在の保険証券を分析してくれたのは保険見直し本舗の担当者さんでした。「この特約、今は使えませんよ」と、契約書の細かい部分まで指摘してくれたのが決め手になりました。

    ただし注意点もあります。相談は無料でも、新しい保険に加入すれば当然保険料は発生します。また、持病があると入れない保険も多いです。私は幸い健康でしたが、妻は高血圧の薬を飲んでいるため、選択肢が限られました。「無料相談」という言葉に惹かれて行っても、全員が理想の結果になるわけではないことは知っておくべきでしょう。

    実際に見直した内容と月2万円節約の内訳

    さて、実際に私がどう見直したかをご紹介します。まず、死亡保険金3000万円の終身保険は「払い済み」に変更しました。払い済みとは、今後の保険料支払いをやめて、これまで払った分で保障を続ける方法です。保障額は1200万円に減りましたが、子どもも独立している今、妻への葬式代と少しの生活費があれば十分と判断しました。これで月2万円の節約です。

    次に、30代で入った医療保険を解約し、新しい医療保険に加入しました。昔の医療保険は入院5日目から給付という条件でしたが、今は日帰り入院でも給付される商品が主流です。63歳での新規加入なので保険料は上がりましたが、保障内容は格段に良くなりました。差し引きで月3000円ほどの負担増です。

    がん保険はそのまま継続しました。60代はがんのリスクが高まる年代ですし、入院だけでなく通院治療にも対応している商品だったからです。何でも解約すればいいわけではないというのも、今回学んだことの一つです。

    個人年金保険は悩みましたが、あと2年で受け取り開始なので継続することにしました。解約返戻金を計算してもらったところ、満期まで待った方が30万円ほど得だったのです。「面倒だから全部解約」とならなくて良かったと胸をなでおろしています。

    結果として、月5万3000円だった保険料が3万2000円になりました。年間で約25万円の節約です。退職金を取り崩すペースを遅らせることができ、精神的にもかなり楽になりました。ちなみに妻には「あなたが30年間無関心だったツケが今頃回ってきたのよ」と言われましたが、まあ、返す言葉もありません。

    保険見直しで失敗しないための3つのポイント

    最後に、私の経験から得た教訓を3つお伝えします。

    1. 現在の保険証券をすべて揃えてから相談に行く
      私は最初、証券を2枚しか持っていかず、後から追加で相談するはめになりました。契約している保険は全て把握してから相談することで、二度手間を防げます。
    2. 複数の窓口で相談して比較する
      前述の通り、担当者によって提案が異なります。面倒でも2〜3社は回ることをお勧めします。私の場合、1社目の提案をそのまま受けていたら、払い済みという選択肢を知らないままでした。
    3. 「解約」と「払い済み」の違いを理解する
      終身保険や個人年金保険は、解約するとこれまでの掛け金が無駄になることがあります。払い済みや減額という方法も検討しましょう。

    また、重要な注意点として、保険の見直しで新しい保険に加入する場合、健康状態の告知が必要です。持病や既往歴によっては加入できなかったり、保険料が割高になったりします。「見直せば必ず得をする」わけではないことは肝に銘じてください。特に現在治療中の病気がある方は、既存の保険を安易に解約しないよう注意が必要です。

    それから、保険は金融商品の一種ですので、将来の保障内容や受取金額が変わる可能性もあります。特に変額保険や外貨建て保険は元本割れのリスクがありますので、退職金の安全な運用を重視する方は慎重に検討してください。

    まとめ:向かない人もいるけれど、一度は見直す価値がある

    保険見直しは、正直に言うと向かない人もいます。すでに最適な保険に入っている人、持病で新しい保険に入れない人、そもそも保険にほとんど入っていない人には、大きなメリットはないかもしれません。また、面倒な手続きが苦手な方にはストレスになる可能性もあります。

    しかし、私のように「何となく入ったまま放置している保険」がある方は、一度プロに相談してみる価値は十分にあると思います。年金生活での月2万円の節約は、想像以上に大きいです。無料相談だけでも、自分の保険の過不足が分かるだけで収穫があります。63歳の私にできたのですから、きっとあなたにもできるはずです。まずは保険証券を引っ張り出すところから始めてみてください。

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  • 63歳で始めた積立投資|退職金2000万円を守る私の運用体験記

    正直に言うと、私は退職金の運用で最初に大きな失敗をしました。定年退職して2000万円という大金を手にしたとき、「これを増やさなければ」という焦りから、よく調べもせずに銀行窓口で勧められた投資信託を一括購入してしまったのです。その後、基準価額が下がるたびに夜も眠れない日々が続きました。63歳という年齢で「取り返しがつかないのでは」という恐怖。あのときの自分に言いたいです。「もっと慎重に、分散して投資すればよかった」と。今日は、そんな私が積立投資という方法にたどり着くまでの道のりと、実際に1年間続けてみた本音をお話しします。

    退職金一括投資で味わった後悔の日々

    2024年の春、38年間勤めた会社を定年退職しました。退職金は約2000万円。妻と二人、年金だけでは心もとないと感じていた私は、「このお金を運用して少しでも増やしたい」と考えていました。

    そんなとき、取引先の銀行から「退職金運用のご相談会」という案内が届きました。担当者は親切で、「今が買い時です」「この商品は人気があります」と熱心に説明してくれました。私は深く考えずに、退職金の半分にあたる1000万円を一括で投資信託に投入してしまったのです。

    ところが、購入から2ヶ月後、世界的な株安が起こり、私の投資信託は一時15%も下落しました。150万円が一瞬で消えた計算です。毎日スマホで基準価額をチェックしては、食欲もなくなる始末。妻には「また下がった」とため息をつくばかりで、夫婦の会話もぎくしゃくしました。

    ちなみに、口では「もう投資なんて怖くてやりたくない」と半ば拗ねていたくせに、含み損を抱えたまま毎晩スマホで基準価額をリロードするという、矛盾だらけの行動を繰り返していました。

    このとき痛感したのは、「一括投資は精神的にきつい」ということ。特に私のように、もう働いて取り返すことが難しい年齢では、下落時のダメージが心に重くのしかかります。若い頃なら「長期で見れば大丈夫」と思えたかもしれませんが、63歳の私にとって「長期」がどれくらいあるのか、正直わからないのです。

    積立投資という「地味だけど堅実な方法」との出会い

    落ち込んでいた私を救ってくれたのは、大学時代の友人でした。彼は証券会社に勤めていた経験があり、私の状況を聞いて「積立投資に切り替えたらどうだ」とアドバイスをくれました。

    積立投資とは、毎月一定額をコツコツ投資していく方法です。一括で大金を投じるのではなく、時間を分散させることで、購入価格を平均化できます。いわゆる「ドルコスト平均法」というやつですね。

    最初は「今さら毎月少額を積み立てても意味があるのか」と半信半疑でした。だって63歳ですよ。20代の若者が30年かけて資産を作るのとはわけが違います。しかし友人は言いました。「10年でも15年でも、人生は続くだろう。焦って大損するより、ゆっくり増やす方がいい」と。

    その言葉で目が覚めました。確かに、日本人の平均寿命を考えれば、私にもまだ20年以上の時間がある可能性があります。「残りの人生で使うお金」を少しずつ育てていくという発想に切り替えたのです。

    さっそく楽天証券で口座を開設し、新NISAのつみたて投資枠を活用することにしました。選んだのは、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)という投資信託。手数料が安く、世界中に分散投資できる点が決め手でした。月々5万円からスタートし、様子を見ながら続けることにしたのです。

    1年間続けてわかったメリットと正直なデメリット

    積立投資を始めて約1年が経ちました。その間に感じたことを、良い点も悪い点も含めて正直にお伝えします。

    私が感じたメリット

    • 精神的に楽になった:一括投資のときは毎日値動きが気になっていましたが、積立投資では「下がったら多く買える」と思えるようになりました。まるで、スーパーの特売日を喜ぶような感覚です(貧乏性が役に立つ日が来るとは思いませんでした)。
    • 自動引き落としで手間がかからない:毎月決まった日に自動で購入されるので、面倒な操作は一切ありません。年金生活でボケ防止にスマホをいじる程度の私でも続けられています。
    • 新NISAの非課税メリットが大きい:運用益に税金がかからないのは、やはり嬉しいです。つみたて投資枠は年間120万円まで非課税で投資できます。

    正直に感じたデメリット

    • 増えるスピードはゆっくり:1年間で投資した60万円が、今は約66万円になっています。10%増えたと言えば聞こえはいいですが、「大儲け」とは程遠いです。短期間で大きく増やしたい人には物足りないでしょう。
    • 元本割れのリスクは消えない:積立投資でも、相場が長期間下落し続ければ損失が出る可能性があります。「絶対安全」ではないことを忘れてはいけません。
    • 途中でやめたくなる誘惑:暴落時に「今売った方がいいのでは」という考えが頭をよぎります。積立投資は「続けること」が肝心なので、この誘惑との戦いは想像以上に大変です。

    ※投資信託は元本保証ではありません。基準価額の下落により、投資元本を割り込む可能性があります。投資は自己責任で行ってください。

    63歳からの積立投資で大切にしている3つのルール

    この1年間で、私なりのルールができました。同世代の方の参考になれば嬉しいです。

    1. 生活防衛資金は別に確保する:私は退職金のうち500万円を普通預金に残しています。急な医療費や介護費用が必要になっても、投資を取り崩さなくて済むようにするためです。投資は「なくなっても生活できるお金」でやるのが鉄則だと思います。
    2. 月々の積立額は無理のない範囲で:年金収入と生活費を計算して、「このくらいなら続けられる」という金額に設定しています。背伸びして高額を設定すると、苦しくなって途中でやめてしまいます。
    3. 値動きを見る回数を減らす:最初は毎日チェックしていましたが、今は月に1〜2回程度にしています。見すぎると不安になるだけです。代わりに、その時間で妻と散歩に出かけるようになりました。運用成績より健康の方が大事ですからね。

    振り返ってみると、一括投資で失敗したからこそ、積立投資の良さがわかったのかもしれません。高い授業料でしたが、おかげで今は穏やかな気持ちで投資と向き合えています。

    まとめ:積立投資が向かない人もいます

    正直に言うと、積立投資は万人向けではありません。「すぐに大きく増やしたい」「投資にドキドキ感を求めたい」という方には物足りないでしょう。また、数年以内に使う予定のあるお金で投資するのはおすすめしません。しかし、私のように「退職金を守りながら、少しずつ増やしたい」と考える方には、検討する価値があると思います。まずは少額から、無理のない範囲で始めてみてはいかがでしょうか。63歳の私にもできたのですから、きっとあなたにもできるはずです。

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  • 63歳の私が新卒の孫に伝えた就活の本質5つ

    私、40年前の就職活動で大失敗しました。正直に言うと、「給料が高いから」という理由だけで会社を選んでしまったのです。その結果、入社3年目で体を壊し、転職を余儀なくされました。あれから40年。定年退職して年金生活を送る今、就活真っ只中の孫から「おじいちゃん、どうやって会社選んだの?」と聞かれました。その問いに答えるうちに、新卒の皆さんにも伝えたいことが山ほど出てきたのです。今日は、63歳の元サラリーマンが本音で語る就活の話をさせてください。

    40年前の私が犯した「新卒就活」の致命的な間違い

    1985年、私は大学4年生でした。バブル前夜とはいえ、就職氷河期の足音も聞こえ始めていた微妙な時期です。周りの友人たちは「安定」を求めて銀行や公務員を目指していました。でも私は違いました。とにかく初任給の高い会社を探し回ったのです。

    当時は今のようにマイナビやリクナビなんてありません。分厚い就職情報誌をめくり、会社説明会に足を運ぶ日々。正直に言うと、会社の理念や事業内容なんてほとんど見ていませんでした。数字だけを追いかけて、初任給が同期の中で一番高い会社に入社を決めました。

    結果はどうだったか。入社してみると、その会社は「高給の裏には激務あり」の典型でした。毎日終電、休日出勤は当たり前。3年目で胃潰瘍を患い、ドクターストップ。結局、給料は下がりましたが、働きやすい会社に転職することになりました。

    今の新卒の皆さんは、ネットで様々な情報が手に入ります。OpenWorkやライトハウスで口コミも見られる。私の時代にはなかった武器です。でも、情報が多いからこそ、何を基準に選ぶかが難しくなっているのかもしれませんね。

    孫に伝えた「会社選びで絶対に見るべき」3つのポイント

    先月、大学3年生の孫が我が家に来ました。就活が始まって不安だらけの様子。「おじいちゃんの時代とは違うから参考にならないよ」と言われましたが、働くことの本質は40年経っても変わっていないと私は思っています。

    私が孫に伝えたのは、次の3つです。

    1. 「人」を見ること:面接官や説明会の社員の表情、話し方をよく観察してください。疲れ切った顔をしていないか、質問に誠実に答えてくれるか。会社の雰囲気は「人」に表れます。
    2. 「10年後の自分」を想像すること:その会社で10年働いた自分を想像できますか?私は初任給しか見ていなかったから、3年後すら想像できていませんでした。
    3. 「辞めた人の理由」を調べること:入社した人より、辞めた人の声の方が真実に近いことが多いです。今はネットで調べられますよね。

    孫は「なんか、おじいちゃんの言うこと、YouTubeの就活チャンネルより響くわ」と笑っていました。まあ、お世辞半分でしょうけど、40年の経験は伊達じゃないぞと内心得意になりました(笑)。

    正直に言うと「新卒カード」の価値は今でも絶大です

    退職金2000万円を運用しようとFPさんに相談した時、面白い話を聞きました。「日本の労働市場で、新卒採用ほど有利な制度はない」と。

    新卒一括採用は、経験もスキルもない若者を、ポテンシャルだけで採用してくれる奇跡のような制度なのです。中途採用だとこうはいきません。私も転職時に痛感しましたが、「何ができるか」を厳しく問われます。

    だからこそ、新卒の皆さんには「この会社でいいや」ではなく、「この会社がいい」と思える場所を見つけてほしい。焦って決める必要はありません。でも、新卒というカードは一度しか使えないことは覚えておいてください。

    私は定年後、退職金の運用で頭を悩ませています。正直、もっと若いうちから資産形成を考えておけばよかったと後悔しています。就職先選びも同じで、「あの時ちゃんと考えておけば」と後悔しないために、今できることを全力でやってほしいのです。

    ただし、新卒採用に向かない人もいます。すでに明確なスキルや実績がある人、起業志向が強い人は、無理に新卒採用にこだわる必要はありません。自分に合った道を選んでください。

    63歳の今だから分かる「働く」ことの本当の意味

    40年間働いて、退職金をもらい、今は年金で生活しています。正直に言うと、働いている時は「早く定年になりたい」と思っていました。でも実際に定年を迎えてみると、少し寂しいものです。

    仕事は単にお金を稼ぐ手段ではありませんでした。人と繋がり、社会に貢献し、自分の存在意義を確認する場でもあったのです。だから新卒の皆さんには、「何をするか」だけでなく「誰とするか」「何のためにするか」も考えてほしい。

    私の孫は最終的に、知名度は低いけれど社員を大切にする中小企業を選びました。初任給は大手より低いですが、「面接で会った人が全員楽しそうだったから」という理由でした。40年前の私には絶対にできなかった選択です。正直、孫に負けたなと思いました。

    医療費の備えや生活費の確保など、老後の心配は尽きません。でも、孫が自分なりの基準で就職先を選べたことが、今の私には何よりの安心材料です。お金は運用できても、人生の選択は巻き戻せませんからね。

    まとめ:40年後の自分に胸を張れる選択を

    就活は正解のないゲームです。向いている人もいれば、この仕組み自体が合わない人もいると思います。それでも、新卒採用という制度がある限り、うまく活用してほしい。給料、知名度、安定性も大事ですが、「そこで働く人の顔」をよく見てください。40年後、私のような後悔をしないために。今日から一つでも行動を起こしてみてください。説明会に申し込む、OB訪問をお願いする、何でもいいのです。未来の自分は、今日の自分の決断で作られます。

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  • 63歳で転職活動を始めた私が3ヶ月で気づいた5つの現実

    63歳で転職活動を始めた私が3ヶ月で気づいた5つの現実

    正直に言うと、私は完全にナメていました。38年間勤めた会社を定年退職し、退職金2000万円を手にした時、「まあ年金もあるし、少し働けば余裕でしょ」なんて思っていたんです。ところが、いざキャリアチェンジを目指して転職活動を始めてみると、現実は想像以上に厳しいものでした。履歴書を送っても返事が来ない。面接に進んでも「ご経験は素晴らしいのですが…」と丁重にお断りされる日々。今日は、そんな私が3ヶ月の転職活動で学んだことを、恥ずかしい失敗談も含めて正直にお話しします。

    年金と退職金があれば安心?その考えが甘かった理由

    退職直後、私は退職金2000万円と年金があれば、のんびり暮らせると思っていました。しかし、実際に家計簿をつけてみて愕然としました。妻と二人暮らしですが、月々の生活費は約25万円。年金受給額は夫婦合わせて月22万円程度です。単純計算で毎月3万円の赤字。さらに、持病の通院費や突発的な出費を考えると、退職金を取り崩すペースは予想以上に速いことがわかりました。

    特に不安だったのは医療費への備えです。63歳ともなると、健康診断で何かしら「要経過観察」の項目が出てきます。妻からは「あなた、このままだと70歳になる前に退職金なくなるわよ」と冷静に指摘され、これは働かなければと決意しました。退職金は安全に運用したいと考え、定期預金や個人向け国債なども検討しましたが、元本割れリスクのある金融商品には手を出さず、まずは働いて収入を得る道を選びました。

    ちなみに、退職後1ヶ月間は毎日が日曜日で天国でした。でも2ヶ月目からは、妻に「また家にいるの?」という目で見られるようになり、これはこれで精神的にキツかったです(笑)。

    シニア向け転職サイトに登録してわかった厳しい現実

    キャリアチェンジを決意した私は、まずシニア向けの転職サイトに登録しました。シニアジョブマイナビミドルシニアタウンワークなど、60代以上を歓迎する求人があるサイトを片っ端から登録したのです。

    最初は「38年の営業経験があれば、どこかしら声がかかるだろう」と楽観視していました。ところが、1週間経っても、2週間経っても、スカウトメールは1通も来ません。自分から応募した案件も、書類選考で落とされることがほとんど。正直、心が折れそうになりました。

    冷静に分析してみると、問題点が見えてきました。

    • 希望年収を現役時代の感覚で高く設定しすぎていた
    • 「管理職経験あり」をアピールしすぎて、使いづらい印象を与えていた
    • 業種・職種の希望が狭すぎた

    特に3つ目は大きな落とし穴でした。私は営業職にこだわっていましたが、シニアの転職市場では「何ができるか」より「何をやりたいか」を柔軟に考える必要があると気づいたのです。

    キャリアチェンジで見つけた意外な選択肢

    転職活動を始めて2ヶ月目、私は発想を変えることにしました。「営業経験を活かせる仕事」ではなく、「今の自分にできること」から考え直したのです。

    そこで出会ったのが、マンション管理員という仕事でした。正直、最初は「え、管理人さん?」と思いました。でも、調べてみると意外と奥が深い。住民対応のコミュニケーション力、トラブル時の判断力、清掃や点検の丁寧さ。営業時代に培った「人と接する力」が活かせる仕事だったのです。

    また、シニア向けの人材派遣会社にも登録しました。具体的には、シニアワークス綜合キャリアオプションなどです。派遣という働き方は最初抵抗がありましたが、週3〜4日勤務など、体力に合わせた柔軟な働き方ができる点は魅力でした。

    ただし、デメリットも正直にお伝えします。シニア向け求人は総じて給与水準が低いです。時給1,100円〜1,300円程度が相場で、フルタイムで働いても月収20万円前後。「これで本当に生活費の足しになるのか」と悩むこともありました。また、体力的にきつい仕事も多く、年齢を重ねるごとに選択肢が狭まる現実もあります。

    3ヶ月の転職活動で学んだ5つの教訓

    紆余曲折を経て、私は現在、週3日のマンション管理補助の仕事に就いています。収入は月8万円程度ですが、年金と合わせると生活費はなんとか賄えています。退職金には基本的に手をつけないという目標も達成できそうです。

    この3ヶ月で学んだことを5つにまとめます。

    1. プライドを捨てる勇気が必要 — 元管理職だろうが、シニア市場では一からのスタートです
    2. 希望条件は柔軟に — 給与、勤務日数、職種、すべてに優先順位をつける
    3. 体力と相談する — 無理して週5日働くより、長く続けられる働き方を選ぶ
    4. 複数の選択肢を持つ — 転職サイト、派遣会社、ハローワーク、知人の紹介など、窓口は多いほど良い
    5. 焦らない — 3ヶ月、半年かかっても、自分に合った仕事は見つかる

    特に5番目は声を大にして言いたいです。私も最初の1ヶ月は「どこも雇ってくれない」と落ち込みました。でも、60代の転職活動は短距離走ではなくマラソンなんですね。ゆっくりでも前に進めば、必ずゴールはあります。

    まとめ:シニアのキャリアチェンジは向かない人もいる

    正直に言うと、シニアのキャリアチェンジは全員におすすめできるものではありません。健康面に不安がある方、収入よりも自分の時間を大切にしたい方、今の生活に満足している方は、無理に働く必要はないと思います。

    でも、私のように「このままだと退職金がなくなる不安がある」「社会とつながっていたい」「まだまだ動ける」と感じている方には、まずは転職サイトに登録してみることをおすすめします。登録は無料ですし、どんな求人があるか眺めるだけでも、自分の市場価値が見えてきます。失敗を恐れず、一歩踏み出してみてください。63歳の私でもできたのですから。

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    一人で抱え込まず、プロに話を聞いてもらうという選択肢

    転職や就活の悩みは、誰かに話すだけで整理できることもあります。どちらも無料相談なので、「まだ転職するか決めていない」という段階でも気軽に利用できます。

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  • 63歳で転職活動を始めた私が3ヶ月で学んだ5つの現実

    63歳で転職活動を始めた私が3ヶ月で学んだ5つの現実

    私、63歳にして転職活動で見事に玉砕しました。正直に言うと、最初は「40年のキャリアがあるんだから、どこかで必要としてもらえるだろう」と甘く考えていたんです。定年退職して退職金2000万円を手にしたものの、年金だけでは医療費や将来の介護費用が不安で、「もう少し働けないか」と思い立ったのが今年の3月。でも現実は、書類選考で落ちまくり、面接にたどり着いても「お若い方を…」という言葉を何度聞いたことか。この記事では、シニアのキャリアチェンジに挑戦した私のリアルな体験をお話しします。

    最初の1ヶ月:ハローワークに通い詰めた日々

    退職後、まず向かったのは最寄りのハローワークでした。「シニア向けの求人も増えている」とニュースで見ていたので、正直なところ楽観的でした。ところが、窓口で紹介される求人の大半は、警備員、清掃員、マンション管理人といった体力仕事ばかり。私は製造業の品質管理で40年働いてきたので、「経験を活かした仕事がしたい」という希望を伝えると、担当者の方も困り顔でした。

    「田中さん、60歳以上で品質管理の求人は…ほとんどないですね」

    その言葉を聞いた時、まるで長年連れ添った愛車を「廃車です」と宣告されたような気分でした。40年のキャリアが、労働市場では「中古車」扱いなんだと痛感した瞬間です。

    それでも諦めきれず、週に3回はハローワークに通いました。シニア向けの就職セミナーにも参加し、履歴書の書き方講座も受けました。ここで学んだのは、「年齢を強みに変える自己PR」の重要性です。若い人にはない「安定感」「責任感」「トラブル対応力」をアピールすべきだと教わりました。

    民間の転職サービスを使ってみた結果

    ハローワークだけでは限界を感じ、民間の転職サービスにも登録してみました。具体的には、リクナビNEXTマイナビミドルシニア、そしてシニア特化型のシニアジョブです。

    正直に言うと、リクナビNEXTでは私のような年齢層向けの求人は少なく、スカウトメールもほとんど来ませんでした。一方、マイナビミドルシニアとシニアジョブは、50代・60代を対象とした求人が多く、「年齢で門前払いされない」という安心感がありました。

    特にシニアジョブでは、キャリアアドバイザーの方が私の経験を丁寧にヒアリングしてくれて、「品質管理の経験があるなら、ISO審査員の補助業務や、中小企業のコンサルタントアシスタントはどうですか」と提案してくれたんです。自分では思いつかなかった選択肢を示してもらえたのは、大きな収穫でした。

    ただし、デメリットもあります。求人の多くは契約社員やパートタイムで、正社員の道は狭い。また、年収も現役時代の半分以下が相場でした。私の場合、「贅沢は言えない」と割り切るまでに時間がかかりましたね。

    キャリアチェンジで見つけた「第二の居場所」

    結論から言うと、私は3ヶ月の活動を経て、地元の中小製造業で品質管理のアドバイザー(週3日勤務)として働くことになりました。正社員ではなく業務委託契約ですが、月に10万円程度の収入を得られるようになりました。

    この仕事を見つけたきっかけは、意外にも元同僚からの紹介でした。転職サービスで活動する一方、退職した会社の元同僚や取引先にも「何か仕事があれば声をかけてほしい」と伝えていたんです。すると、取引先だった中小企業の社長から「うちの品質管理を見てくれないか」と連絡があり、トントン拍子で話がまとまりました。

    ここで私が学んだのは、シニアのキャリアチェンジは「人脈」が最強の武器になるということです。転職サイトでは「63歳」という数字だけで判断されがちですが、顔と仕事ぶりを知っている人からの紹介は、年齢のハンデを超えられます。

    週3日の勤務なので、体力的にも無理がありません。残りの時間は妻との旅行や趣味の釣りに使えています。フルタイムで働いていた頃より、正直、生活の満足度は上がりました。

    退職金運用と仕事の両立で気をつけていること

    キャリアチェンジと同時に、私が気を配っているのが退職金2000万円の運用です。働いて収入を得ることも大切ですが、退職金を目減りさせないことも同じくらい重要ですから。

    私の場合、退職金の運用方針は「守り重視」です。具体的には:

    • 生活費2年分(約500万円)は普通預金で確保
    • 1000万円は個人向け国債(変動10年)に
    • 残り500万円は投資信託(バランス型)で運用

    ※投資信託は元本割れのリスクがあります。私も昨年、一時的に50万円ほど評価額が下がってヒヤヒヤしました。シニアの資産運用は、「減らさないこと」を最優先にすべきだと痛感しています。

    週3日働いて月10万円、年金が月15万円、合計で月25万円あれば、妻と二人の生活費は何とかなります。退職金には手をつけず、医療費や緊急時の備えとして温存できているのが、精神的な安心につながっています。

    ただ、正直に言うと、シニアのキャリアチェンジは向かない人もいます。体力に不安がある方、新しい環境に適応するのが苦手な方、プライドが邪魔をして「若い上司の下で働けない」という方は、無理に転職活動をする必要はないと思います。退職金を堅実に運用しながら、ボランティアや趣味を充実させる選択肢だってあるのですから。

    まとめ:シニアのキャリアチェンジは「小さく始める」がコツ

    63歳でキャリアチェンジに挑戦した私の結論は、「いきなり正社員を目指さない」「人脈をフル活用する」「週2〜3日から始める」の3つです。フルタイムで働こうとすると選択肢が極端に狭まりますが、パートタイムや業務委託なら道は開けます。向かない人もいるのは事実ですが、「まだ働きたい」という気持ちがあるなら、まずは転職サービスに登録して、自分の市場価値を確認することから始めてみてください。意外な可能性が見つかるかもしれません。

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  • 63歳で始めた積立投資、退職金2000万円の運用で学んだ5つの教訓

    63歳で始めた積立投資、退職金2000万円の運用で学んだ5つの教訓

    正直に告白します。私、退職金を受け取った直後に銀行で勧められるまま、よく分からない投資信託を300万円も一括購入してしまいました。「退職おめでとうございます」と言われてその気になり、パンフレットの利回りの数字だけ見て決めてしまったのです。結果、半年後に基準価額が15%も下落。夜中に何度もスマホで評価額を確認しては、胃がキリキリする日々を過ごしました。38年間コツコツ働いて手にした退職金が、私の無知のせいでこんなに簡単に目減りするなんて。あの時の後悔は、今でも鮮明に覚えています。この経験から学んだ「積立投資」という選択肢について、同じ世代の皆さんにお伝えしたいと思います。

    退職金の一括投資で痛い目を見た私が、積立投資に切り替えた理由

    退職後、私には2000万円の退職金がありました。現役時代は忙しさにかまけて資産運用なんて考えたこともなく、預金通帳の残高を眺めるのが精一杯。そんな私が退職の翌週、取引先の銀行に呼ばれて「特別金利の定期預金キャンペーン」の説明を受けたのが運の尽きでした。

    定期預金だけではなく、セットで投資信託も購入することが条件だったのです。担当者の「今がチャンスです」という言葉と、過去の運用実績のグラフを見せられ、深く考えずに300万円を一括投資してしまいました。妻には「プロに任せれば大丈夫」と偉そうに言っていたのですが、その後の下落で夫婦喧嘩に発展したのは言うまでもありません。

    この経験から、私は投資について真剣に勉強し始めました。そこで出会ったのが「積立投資」という考え方です。毎月一定額をコツコツ投資することで、購入タイミングを分散させ、高値掴みのリスクを軽減できるという仕組み。まさに私のような投資初心者に向いている方法だと感じました。

    特に印象的だったのは「ドルコスト平均法」という考え方。相場が下がった時はたくさん買え、上がった時は少なく買う。これなら相場の上げ下げに一喜一憂しなくて済むかもしれない。藁にもすがる思いで、残りの資金の一部で積立投資を始めることにしました。

    63歳からのNISA活用、正直迷いました

    積立投資を始めるにあたり、まず検討したのが新しいNISA制度の活用です。2024年から始まった新NISAは、つみたて投資枠と成長投資枠を合わせて年間360万円まで非課税で投資できる制度。運用益に税金がかからないのは、年金生活者にとって本当にありがたい仕組みです。

    ただ、正直なところ、63歳という年齢で始めることに大きな迷いがありました。「今さら始めても意味があるのか」「10年、20年の長期投資なんて、自分にはもう時間がないのでは」。そんな思いが頭をよぎりました。夜、布団の中で天井を見つめながら、何度も考えました。

    しかし、よく調べてみると、平均寿命を考えれば、63歳でもまだ20年以上の運用期間が期待できることに気づきました。もちろん、個人差はありますが、「もう遅い」と決めつけるのは早計だったのです。孫の顔を見るまでは元気でいたいですし、その頃には運用益も少しは育っているかもしれない。そう考えると、少し前向きになれました。

    結局、私はSBI証券でNISA口座を開設し、つみたて投資枠を使って毎月5万円の積立を始めました。選んだのは、手数料の安いインデックスファンドです。eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を中心に、国内債券のファンドも少し組み合わせています。株式100%は、さすがにこの年齢では心臓に悪いですから(笑)。

    医療費と生活費の確保、投資に回せる金額の見極め方

    積立投資を続ける上で、私が最も慎重になったのは「いくらまで投資に回していいのか」という判断です。退職金2000万円といっても、これは老後の生活を支える大切なお金。全額を投資に回すわけにはいきません。

    まず、向こう3年分の生活費として、500万円は普通預金と定期預金に確保しました。年金だけでは月々の生活費が5万円ほど不足するため、その補填分です。次に、医療費の備えとして300万円を別途確保。この年齢になると、いつ大きな病気をするか分かりませんから。

    残りの1200万円のうち、最初に失敗した300万円を除く900万円が投資に回せる資金です。ただし、これを一度に投資するのではなく、3年間かけて毎月25万円ずつ積み立てる計画を立てました。もちろん、これは私の場合の話であり、皆さんの状況によって適切な金額は異なります。

    ここで重要な注意点をお伝えしなければなりません。投資信託を含む金融商品には、元本割れのリスクがあります。私が経験したように、投資した資金が減ってしまう可能性は常にあるのです。特に退職金のような「代わりがない」お金を運用する場合は、最悪の事態を想定した上で、失っても生活に支障がない範囲に留めることが大切です。

    投資は、余裕資金で行うもの。これは耳にタコができるほど聞く言葉ですが、実際に身をもって経験しないと、その重みは分からないものです。私の失敗が、皆さんの教訓になれば幸いです。

    1年間積立を続けて感じた、メリットとデメリット

    積立投資を始めて約1年が経ちました。この間に感じたメリットとデメリットを、正直にお伝えします。

    【メリット】

    • 毎月自動で積み立てられるため、投資タイミングに悩まなくなった
    • 一括投資の時のような「高値で買ってしまったかも」という不安が軽減された
    • 相場が下がっても「安く買えている」と前向きに考えられるようになった
    • 夜中にスマホで評価額を確認する頻度が激減した(妻も喜んでいます)

    【デメリット・注意点】

    • 相場が右肩上がりの時は、一括投資の方がリターンが大きかった可能性がある
    • 毎月の積立額を決めるまでに、かなりの時間と労力がかかった
    • 「もっと早く始めていれば」という後悔は、正直今でもある
    • 投資の勉強に時間を取られ、退職後にやりたかった趣味の時間が減った

    特に3番目の後悔は根深いものがあります。もし30代、40代の頃から積立投資を始めていれば、今頃はもっと大きな資産になっていたかもしれない。でも、過去は変えられません。63歳の今からでも、残りの人生で最も若い「今日」から始めるしかないのです。これを読んでいる若い世代の方には、ぜひ早めのスタートをお勧めします。私のような後悔をしないために。

    まとめ:積立投資は万能ではない、でも私には合っていた

    ここまで読んでいただき、ありがとうございます。最後に正直に申し上げると、積立投資は全員に向いているわけではありません。まとまった資金があり、相場を読む自信がある方には、一括投資の方が効率的かもしれません。また、投資そのものにストレスを感じる方や、元本割れを絶対に許容できない方には、預金や個人向け国債の方が適しているでしょう。

    ただ、私のように投資経験がなく、一度失敗して臆病になった人間には、積立投資という「小さく始めて、コツコツ続ける」スタイルが精神的に楽でした。興味を持たれた方は、まず少額から試してみてはいかがでしょうか。月1000円からでも始められます。私と同じ失敗をしないためにも、一括投資ではなく、時間を味方につける方法を検討してみてください。

    ※この記事は2026年6月5日時点の情報に基づいています。投資は自己責任でお願いいたします。金融商品には元本割れのリスクがあり、将来の運用成果を保証するものではありません。

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