タグ: 20代

  • フリーランス2年目が転職サイト5つ使って気づいた現実

    正直に言うと、私は「フリーランス最高!」と思っていた自分を殴りたくなる瞬間が何度もありました。

    24歳、フリーランスのWebデザイナーとして独立して2年。最初の1年は案件も順調で、「会社員に戻るなんてありえない」と思っていたんです。でも、2年目に入って現実を突きつけられました。国民年金と国民健康保険の請求書を見たとき、「え、私の稼ぎの何割持っていくの?」と震えたのを今でも覚えています。収入が不安定なのに、支払いは毎月きっちり来る。この矛盾に耐えられなくなって、私は転職サイトに登録することを決めました。今回は、そんな私が実際に5つの転職サイトを使ってみて感じたことを、包み隠さずお話しします。

    フリーランスの現実:国保と年金が想像以上にキツかった

    フリーランスになる前、私は正直ナメていました。「税金とか保険とか、なんとかなるでしょ」って。でも、現実は甘くなかったです。

    会社員時代は給料から天引きされていたので、健康保険や年金のことなんて考えたこともありませんでした。でもフリーランスになると、国民健康保険と国民年金は全額自己負担。しかも国保は前年の収入で計算されるので、1年目に頑張って稼いだ翌年、収入が落ちても請求額は高いまま。これがめちゃくちゃキツい。

    私の場合、月の収入が15万円の月もあれば、40万円の月もあるという波がありました。でも国保と年金で毎月約4万円は確実に消えていく。収入が少ない月は、文字通り「生きていくだけでお金が消える」状態でした。貯金を切り崩す生活が3ヶ月続いたとき、「これ、詰んでない?」と真剣に焦りました。

    友達に相談したら「会社員に戻れば社会保険で半分会社負担だよ」と言われて、目から鱗が落ちました。そう、フリーランスの自由には、見えないコストがかかっているんです。この現実に気づいてから、私は転職サイトを真剣に見るようになりました。

    転職サイト5つに登録してみた結果と正直な感想

    「とりあえず登録だけ」と思って、気づいたら5つの転職サイトに登録していました。実際に使ってみた感想を正直にお伝えします。

    まず登録したのはリクナビNEXT。求人数が多いのは良かったのですが、私のようなフリーランス経験者向けの求人を探すのに少し苦労しました。でも、職務経歴書の書き方ガイドが充実していて、ブランクがある私には助かりました。

    次にdoda。こちらはエージェントサービスも使えるのが特徴です。正直、電話でのやり取りが苦手な私には最初プレッシャーでしたが、担当の方が「フリーランスから正社員への転職」に理解があって、的確なアドバイスをもらえました。

    GreenはIT・Web業界特化で、デザイナーの私にはドンピシャでした。スタートアップやベンチャー企業が多く、フリーランス経験を「即戦力」として評価してくれる会社が見つかりやすかったです。ただ、大手志向の人には向かないかもしれません。

    Wantedlyは「共感採用」がコンセプトなので、会社の雰囲気や価値観を重視する人にはおすすめ。ただ、給与が明記されていない求人が多いので、「で、いくらもらえるの?」と思いながら応募することになります(笑)。お金の話を後回しにしがちな私には、ちょっと不安でした。

    最後にマイナビクリエイター。クリエイティブ職専門のエージェントで、ポートフォリオの見せ方まで相談に乗ってもらえました。ただ、対応エリアが都市部中心なので、地方在住の方は選択肢が限られるかもしれません。

    結論として、1つに絞らず複数使うのがベストだと感じました。それぞれ強みが違うので、自分に合った求人に出会える確率が上がります。ただ、登録しすぎると管理が大変になるので、3つくらいがちょうど良いかもしれません。

    転職活動で気づいた「フリーランス経験」の意外な価値

    正直、最初は不安でした。「フリーランスって、会社からしたら『組織で働けない人』に見えるんじゃないか」って。でも、実際に面接を受けてみると、意外な反応が返ってきました。

    「一人で営業から制作、請求まで回していたんですね。それってすごいことですよ」と言われたんです。自分では当たり前だと思っていたことが、会社から見ると「マルチタスクができる」「自己管理能力がある」という評価につながるらしいのです。目から鱗が300枚くらい落ちました。

    特に評価されたのは以下の点です:

    • クライアントとの直接やり取りの経験
    • 納期管理を一人で行ってきた実績
    • 見積もりや請求など、ビジネス面の理解
    • 自分で案件を獲得してきた営業力

    もちろん、デメリットを感じる場面もありました。「チームでの制作経験が少ない」という点は、何度か指摘されました。フリーランスだと一人で完結することが多いので、大規模プロジェクトの経験が弱いんですよね。

    でも、これも正直に「だからこそチームで働く環境に身を置きたい」と伝えたら、むしろ好印象だったようです。弱みを隠すより、成長意欲として伝える方が響くんだなと学びました。

    転職サイトを使う上でのリアルな注意点

    ここまで読んで「よし、私も登録しよう!」と思った方に、先輩ユーザーとして伝えたいことがあります。転職サイト、便利だけど注意点もあるんです。

    まず、スカウトメールの数に一喜一憂しない方がいいです。登録直後は大量にスカウトが届きますが、正直「この人の経歴ちゃんと読んだ?」と思うような的外れなものも多いです。全部に返信しようとすると疲弊するので、条件に合うものだけ対応するスタンスで大丈夫です。

    あと、エージェントとの相性は人によるということ。私の場合、最初に担当してくれた方とは正直合わなくて、担当変更をお願いしました。これ、遠慮する必要ないです。転職は自分の人生なので、言いにくいことも言った方がいい。

    それから、フリーランスから転職する場合は「なぜ会社員に戻るのか」を明確にしておく必要があります。「フリーランスがうまくいかなかったから」というネガティブな理由だけだと、面接官も不安になります。私は「チームでより大きな仕事がしたい」「スキルの幅を広げたい」という前向きな理由を軸にしました。これは嘘じゃなくて、実際そう思っていたので。

    最後に、転職サイト経由で転職すると、年収交渉をエージェントが代行してくれることが多いです。自分で言いにくい「もう少し上がりませんか」を代わりに言ってくれるのは、めちゃくちゃありがたかったです。

    まとめ:転職サイトが向かない人もいる、でも行動しないと何も変わらない

    正直に言うと、転職サイトが向かない人もいると思います。「絶対にフリーランスを続けたい」「人と関わるのが本当に苦手」という方には、会社員への転職自体がストレスになるかもしれません。

    でも、私のように「このままでいいのかな」とモヤモヤしているなら、とりあえず登録して求人を見てみるのはアリだと思います。登録したからといって、すぐ転職しなきゃいけないわけじゃない。市場価値を知るだけでも、気持ちが楽になることがあります。

    国保や年金の負担、収入の波、将来への不安。フリーランスの悩みは尽きないけど、選択肢があることを知っているだけで、見える景色が変わると私は思います。まずは一歩、踏み出してみませんか?

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  • 26歳で未経験キャリアチェンジに挑戦した私の3ヶ月間の全記録

    正直に言うと、私は転職活動を完全にナメていました。「26歳ならまだ若いし、なんとかなるでしょ」と軽い気持ちで始めた未経験業界へのキャリアチェンジ。結果、最初の1ヶ月で書類選考に15社連続で落ち、自己肯定感がスマホのバッテリー残量並みに減っていきました。都内で一人暮らし、年収350万円、貯金もそこまで余裕がない状態での転職活動は想像以上にメンタルにきます。でも、そんな私でも3ヶ月後には内定をもらえました。今日は、その過程で経験した失敗と、そこから学んだことを包み隠さずお伝えします。

    最初の1ヶ月:「なんとなく転職」で15社連続不採用になった話

    キャリアチェンジを決意したきっかけは、正直に言うと「今の仕事、このまま続けて大丈夫なのかな」という漠然とした不安でした。営業職として3年働いてきましたが、毎月のノルマに追われる日々に疲れを感じていて。「もっとスキルが身につく仕事がしたい」「手に職をつけたい」という気持ちから、IT業界へのキャリアチェンジを考え始めました。

    とりあえず大手転職サイトのリクナビNEXTとdodaに登録して、「未経験歓迎」と書いてある求人に片っ端から応募しました。志望動機? 正直、どの会社にも似たようなことを書いていました。「御社の成長性に惹かれ〜」みたいな、テンプレートをちょっと変えただけのやつです。

    結果は惨敗。15社応募して、書類通過はゼロ。お祈りメールのコレクターになってしまいました。今思えば当然です。「なぜこの業界なのか」「なぜこの会社なのか」を自分の言葉で語れていなかったんですから。「未経験歓迎」は「誰でもいい」という意味じゃないんだって、痛いほど思い知りました。

    この時期、正直かなり落ち込みました。一人暮らしのアパートで、不採用通知を見ながらカップ麺をすする夜が続きました。「26歳でこれって、やばいのかな」と何度も思いました。

    転機になった転職エージェントとの面談で気づいたこと

    このままじゃダメだと思い、転職エージェントを使うことにしました。最初は「エージェントって、なんか営業されそうで怖い」というイメージがあったんですが、藁にもすがる思いで登録しました。私が使ったのはリクルートエージェントとマイナビエージェントの2社です。

    最初の面談で、キャリアアドバイザーの方に言われた言葉が今でも忘れられません。「〇〇さん、キャリアチェンジしたい理由が『今の仕事が嫌だから』になってませんか?」と。図星すぎて、何も言い返せませんでした。

    そこから、アドバイザーの方と一緒に自己分析をやり直しました。営業職で培ったスキルの棚卸し、本当にやりたいことの深掘り、5年後どうなっていたいかのイメージ作り。正直、めちゃくちゃ面倒くさかったです。でも、このプロセスを経て、「営業で身につけたコミュニケーション力を活かしながら、IT業界でカスタマーサクセスの仕事がしたい」という軸が見えてきました。

    エージェントを使って良かった点は、書類の添削と面接対策をしてもらえたこと。デメリットとしては、エージェントによって紹介してくれる求人の質にバラつきがあることと、たまに「この求人、私の希望と違うな」というものを勧められることもありました。複数社を併用して比較するのがおすすめです。

    面接で「未経験です」を武器に変えた具体的な方法

    書類が通るようになっても、次は面接という壁がありました。最初の面接では、「なぜ未経験からIT業界に?」という質問に対して、しどろもどろになってしまいました。面接官の「ふーん」という微妙な反応が今でもトラウマです。

    そこで私が実践したのは、以下の3つです。

    1. 「未経験だからこそ」の視点を言語化する:営業経験があるからこそ、顧客目線でプロダクトを見られるという強みをアピール
    2. 独学でも勉強している姿勢を見せる:Udemyでカスタマーサクセスの基礎講座を受講し、その内容を面接で話せるようにした
    3. 具体的なエピソードを用意する:営業時代にお客様の課題解決に貢献した経験を、数字を交えて説明できるようにした

    特に効果があったのは、面接前に企業のサービスを実際に使ってみること。「御社のサービスを使ってみて、〇〇の機能がすごく便利だと感じました。ただ、△△の部分はユーザーとして少し迷ったので、そういった改善に貢献したいです」と言えると、面接官の反応が明らかに変わりました。

    ちなみに、面接で正直に「年収アップも理由の一つです」と言ったら、むしろ好感を持ってもらえました。「野心があっていいね」と。変に綺麗事だけ並べるより、本音を適度に見せる方が信頼されるんだなと学びました。

    内定後に感じた「キャリアチェンジのリアル」と注意点

    結果として、カスタマーサクセス職として内定をいただくことができました。年収は380万円と、30万円アップ。正直、IT業界への転職でもっと上がると思っていたので、期待値との差はありました。でも、未経験からのキャリアチェンジ1社目としては、スキルを身につけられる環境を優先しました。

    キャリアチェンジして感じたデメリットも正直に書きます。

    • 最初の数ヶ月は覚えることだらけ:業界知識、ツールの使い方、社内用語…。毎日が情報の洪水です
    • 前職の経験が活かせない場面もある:営業経験があるといっても、やっぱり「新人」からのスタート
    • 同期との年齢差:新卒入社の後輩の方が業務に詳しいという状況は、最初プライドが傷つきました

    正直に言うと、キャリアチェンジは向かない人もいます。「今の仕事が嫌だから」という消極的な理由だけの人新しいことを学ぶのが苦手な人すぐに年収を大幅アップさせたい人は、同業界・同職種での転職の方が満足度が高いかもしれません。

    あと、転職活動中は貯金がどんどん減っていくストレスもありました。在職中に転職活動することを強くおすすめします。私は有給を使いながらなんとか乗り切りましたが、貯金に余裕がない状態での転職活動は判断力が鈍ります。「もうどこでもいいから内定ほしい」となってしまうと、結局また転職することになりかねません。

    まとめ:迷っているなら、まず「情報収集」から始めてみてほしい

    26歳でのキャリアチェンジは、決して楽な道ではありませんでした。でも、あの時一歩踏み出していなかったら、今でも「このままでいいのかな」とモヤモヤしながら働いていたと思います。キャリアチェンジが向かない人もいます。でも、「やってみたい」という気持ちがあるなら、まずは転職エージェントに相談するだけでも世界が変わります。私のように15社連続で落ちても、諦めなければ道は開けます。このブログが、同じように悩んでいる誰かの背中を押すきっかけになれば嬉しいです。まずは今日、転職サイトに登録するところから始めてみませんか?

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  • 26歳年収350万の私がNISAで3ヶ月放置した結果と学び

    正直に言うと、私はNISAを始めて最初の1ヶ月、毎日スマホで評価額をチェックしては一喜一憂するという、典型的な「やっちゃダメなこと」をやらかしていました。1,000円下がっただけで「やっぱり投資なんてやるんじゃなかった」と落ち込み、2,000円上がれば「俺って投資の才能あるかも」と調子に乗る。今思えば完全に振り回されていましたね。26歳、都内一人暮らし、年収350万円。将来への漠然とした不安から始めたNISAですが、ここに至るまでの失敗と気づきを、同じような境遇の方に向けて書いてみます。

    そもそもなぜNISAを始めようと思ったのか

    きっかけは、会社の同期との飲み会でした。「お前、まだNISAやってないの?」と言われて、正直ちょっとカチンときたんですよね。でも同時に焦りも感じました。私は毎月の手取り約23万円から家賃7万円、光熱費、食費、たまの飲み会代を払うと、月末にはほぼ残らない生活。貯金は一応50万円くらいありましたが、これが将来の何になるのかも分からない状態でした。

    「このまま銀行に預けていても増えない」というのは頭では分かっていました。でも投資って怖いじゃないですか。親からも「株なんてギャンブルだ」と言われて育ったので、どこかでブレーキがかかっていたんです。

    でも調べていくうちに、新NISAは非課税で運用できること、つみたて投資枠なら月100円からでも始められることを知りました。「これなら失敗しても致命傷にはならないかも」と思えたのが、最初の一歩でした。

    とはいえ、証券口座を開設するだけで2週間かかりました。マイナンバーカードの写真がうまく撮れなくて3回やり直したのは、今となっては笑い話です。SBI証券と楽天証券で迷いに迷って、結局ポイントが貯まりやすそうという理由で楽天証券を選びました。

    最初の3ヶ月で私がやらかした失敗3つ

    口座を開設して、いざ投資信託を買おう!となったとき、私は大きな失敗をしました。それは「なんとなく人気ランキング上位の商品を買った」こと。eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を選んだのは結果的に悪くなかったのですが、正直なぜこれがいいのか、リスクは何なのかを理解していませんでした。

    2つ目の失敗は、冒頭にも書いた「毎日評価額をチェックしてしまう」こと。つみたて投資は長期で考えるものなのに、短期の値動きに心が揺さぶられて疲弊しました。株価が下がった日はYahoo!ニュースで「世界経済崩壊か」みたいな見出しを探しては、勝手に不安になっていました。完全に本末転倒です。

    3つ目は、「友人に話しすぎた」こと。投資を始めた嬉しさで周りに言いまくったら、「今どれくらい増えた?」と聞かれるようになり、それがプレッシャーに。しかも1ヶ月目はマイナスだったので、「やっぱり投資って怖いね」と言われて余計に焦りました。今思えば、投資は自分のペースで静かにやるものですね。

    3ヶ月経って分かったリアルな数字と心境の変化

    さて、実際の運用状況をお見せします。私は毎月2万円をつみたて投資枠で積み立てています。3ヶ月で合計6万円を投資して、現在の評価額は約61,500円。プラス1,500円です。

    「え、たったそれだけ?」と思いましたか?私も最初はそう思いました。でも考えてみてください。銀行の普通預金に6万円を3ヶ月預けても、利息は数円です。それと比べれば、まあ悪くないかなと。もちろん、これが将来マイナスになる可能性もあります。投資信託は元本保証ではありません。ここは絶対に忘れてはいけないポイントです。

    心境の変化としては、2ヶ月目あたりから評価額をチェックする頻度が週1回になりました。慣れってすごいですね。今では「まあ、20年後に増えてればいいか」くらいの気持ちで放置できています。これがいわゆる「ほったらかし投資」の境地なのかもしれません。

    ちなみに、年収350万円で毎月2万円の積立はちょっときついです。正直、飲み会を月1回減らし、サブスクを2つ解約しました。Netflix、さよなら…(友達のアカウントで見てます、内緒ですよ)。

    これから始める人に伝えたい本音のアドバイス

    3ヶ月やってみて、私が感じたことを正直に書きます。まず、NISAは「お金を増やす魔法」ではありません。コツコツ積み立てて、長期で運用して、ようやく成果が見えてくるものです。1年で資産が2倍になることを期待している人は、たぶん向いていません。

    あと、生活防衛資金は絶対に確保してから始めてください。私は貯金50万円のうち、30万円は手をつけないと決めています。全額投資に回して、急な出費で売らなければいけなくなったら意味がないですからね。

    証券会社選びについては、正直どこでも大差ないと思います。ただ、楽天証券は楽天カードで積み立てるとポイントが貯まるし、SBI証券は商品数が豊富で手数料も安い。私は楽天経済圏で生活しているので楽天を選びましたが、どちらも初心者には使いやすいです。

    投資信託の選び方も迷いますよね。私のおすすめは、最初は「全世界株式」か「米国株式(S&P500)」のインデックスファンドを1本だけ買うこと。あれこれ分散させようとして複数買うと、管理が面倒になりますし、結局中身が被っていることも多いです。

    • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
    • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
    • 楽天・全米株式インデックス・ファンド

    このあたりは信託報酬(運用コスト)も低くて、長期投資向きです。ただし、繰り返しになりますが元本割れのリスクはあります。「絶対に損したくない」という人は、投資ではなく定期預金や個人向け国債を検討したほうがいいかもしれません。

    まとめ:向かない人もいるけど、私は始めてよかった

    正直に言うと、NISAが向かない人もいます。毎日の値動きが気になって眠れなくなるタイプの人、すぐに結果を求める人、そもそも生活費がカツカツで余裕がない人。そういう人は無理に始める必要はありません。

    でも私のように、将来への漠然とした不安を抱えていて、何か一歩踏み出したいと思っている人には、少額からのつみたてNISAはいいきっかけになると思います。まずは月5,000円からでも、証券口座を開設するところから始めてみてください。3ヶ月後、きっと今とは違う景色が見えているはずです。

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  • フリーランス2年目で転職エージェント3社使った私の本音レポ

    正直に言うと、私は「フリーランス最高!」と思い込んでいた自分を殴りたいです。

    24歳、フリーランスデザイナー2年目。SNSで「自由な働き方」とか言ってる投稿を見て独立したものの、現実は国民年金と国民健康保険の請求書に怯える日々。先月なんて、収入12万円なのに保険料だけで5万円近く飛んでいきました。もはやコントです。「このままじゃマズい」と思い、今年の春から転職エージェントを使い始めました。結論から言うと、3社登録して、2社は微妙、1社はかなり良かったという結果に。この記事では、私が実際に体験したことを包み隠さずお話しします。フリーランスから正社員への転職を考えている方、ぜひ最後まで読んでみてください。

    そもそもなぜ転職エージェントを使おうと思ったのか

    きっかけは、今年の2月に届いた国民健康保険料の通知書でした。「え、年間こんなに払うの?」と二度見したのを覚えています。フリーランスになって2年、収入は月によって10万円〜40万円とジェットコースター状態。貯金も思うように増えず、将来の年金額を試算したら笑えない数字が出てきました。

    最初は転職サイトで自力で探そうとしたんです。でも、フリーランス経験しかない私は「職務経歴書ってどう書けばいいの?」状態。Googleで調べても情報が多すぎて、逆に混乱しました。そんなとき、デザイナー仲間から「エージェント使ったら楽だったよ」と聞いて、試しに登録してみることにしたんです。

    正直、最初は「エージェントって、なんか営業されそうで怖い」というイメージがありました。でも、無料で相談できるなら試す価値はあるかなと。結果的に、この判断は間違っていなかったと思います。ただし、エージェント選びで失敗もしたので、その話は次の章で詳しくお伝えしますね。

    3社登録してわかった、エージェントごとの「合う・合わない」

    私が登録したのは、リクルートエージェント、doda、ワークポートの3社です。結論から言うと、私にはワークポートが一番合っていました。理由は、クリエイティブ職に詳しい担当者がついてくれたからです。

    リクルートエージェントは求人数が多くて魅力的でしたが、担当の方がデザイン業界にあまり詳しくなかった印象。「ポートフォリオサイト見てください」と言っても、あまりピンときていない様子でした。dodaは丁寧な対応でしたが、提案された求人が私のスキルとズレていることが多く、「この人、私の話聞いてた?」と思う場面も正直ありました。

    一方、ワークポートの担当者は最初の面談で「どんなデザインが得意ですか?」「将来的にアートディレクターを目指しますか?」と具体的に聞いてくれたんです。おかげで、希望に近い求人を5社ほど紹介してもらえました

    ここで学んだのは、「大手だから良い」わけではないということ。自分の職種に強いエージェントを選ぶことが、めちゃくちゃ大事です。ちなみに、3社同時に登録しても特に問題はありませんでした。むしろ比較できて良かったです。

    ただ、3社それぞれから毎日のように連絡が来るので、一時期スマホの通知欄がエージェントからのメッセージで埋め尽くされ、家族から「あなた、そんなにモテてないのに通知だけはモテ期みたいね」と笑われました。

    面談で聞かれたこと・準備しておいてよかったこと

    エージェントとの面談(オンラインでした)で聞かれたことを共有しますね。主に以下のような内容でした。

    • フリーランスになった理由と、今回転職を考えた理由
    • 希望年収と最低ライン
    • 勤務地や働き方(リモート可否など)の希望
    • これまでの実績(具体的な案件内容)
    • 苦手な業務や避けたい条件

    準備しておいてよかったのは、ポートフォリオと案件の具体的な数字です。「このLPを作って、CVRが〇%上がった」みたいに言えると、担当者の反応が明らかに変わりました。逆に「なんとなくいろいろやってました」だと、紹介できる求人も曖昧になるそうです。

    あと、正直に「フリーランスの収入が不安定で、社会保険が欲しいんです」と伝えたら、「それ、全然ありですよ」と言ってもらえてホッとしました。変にカッコつけず、本音で話したほうがミスマッチを防げると実感しています。

    ちなみに面談は平日夜や土曜日もOKなところが多いので、案件の合間に受けられました。フリーランスの不規則なスケジュールでも、意外となんとかなります。

    転職エージェントを使うデメリットと「向かない人」の特徴

    ここまで良いことを書いてきましたが、正直デメリットもあります。私が感じた点を挙げますね。

    1. 連絡が多くてちょっと疲れる:特に登録直後は電話やメールがバンバン来ます。「今すぐ転職したい!」じゃないと、ちょっとプレッシャーに感じるかも。
    2. 希望と違う求人も紹介される:数打てば当たる作戦なのか、「これ私に合ってる?」という求人も混ざってきます。断る勇気が必要です。
    3. 担当者との相性問題:これは運もあります。合わないと思ったら、担当変更をお願いするか、別のエージェントに切り替えるのが吉。

    そして、転職エージェントが向かない人もいると思います。例えば「まだ本当に転職するか決めてない」段階だと、エージェントのペースに巻き込まれてしまう可能性があります。また、「自分で企業研究してじっくり選びたい」タイプの人は、転職サイトのほうが合っているかもしれません。

    私の場合は「とにかく効率的に進めたい」「プロに相談しながら決めたい」という気持ちが強かったので、エージェントは合っていました。でも、万人に最適なわけではないと思います。

    まとめ:迷っているなら、まず1社登録してみる価値はある

    フリーランス2年目、国保と年金の支払いに追われていた私が転職エージェントを使ってみた結果、「意外と選択肢ってあるんだな」と気づけました。まだ転職活動中ですが、正社員の内定をいただける未来が少し見えてきた気がします。

    とはいえ、エージェントが合わない人もいますし、連絡が多くてストレスに感じる方もいるでしょう。でも、登録も相談も無料なので、「ちょっと話を聞いてみるか」くらいの気持ちで試してみる価値はあると思います。私のように「このままフリーランス続けて大丈夫かな…」とモヤモヤしている方は、まず1社、登録してみてはいかがでしょうか。

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  • 26歳年収350万円の私が家賃収入に挑戦して学んだ3つの現実

    「不動産投資で副収入を得たい」と思い立ったのは、26歳のある夜でした。

    年収350万円。毎月の手取りは22万円ほど。NISAは始めていたけど「もっと収入を増やしたい」という気持ちが抑えられなくて、不動産投資の本を買い込んで勉強を始めました。

    結果として、挑戦してよかったと思っています。でも、事前に知っておきたかった現実が3つありました。

    現実1:ワンルームマンション投資の「甘い話」には裏がある

    不動産投資の勉強を始めると、すぐに営業電話がかかってくるようになりました(不動産セミナーに申し込んだのがきっかけ)。「年収350万でも始められます」「節税になります」「老後の年金代わりに」という甘い言葉のオンパレード。

    でも、よく聞いてみると…

    • 月の家賃収入5万円に対して、ローン返済4.5万円、管理費・修繕積立金で0.8万円
    • 実際のキャッシュフローは毎月マイナス3,000円
    • 「節税効果」は給与所得との損益通算の話で、実質的には赤字を損として使うだけ

    「これって投資じゃなくて、お金を払って不動産を持つだけでは?」と気づいたとき、危うく数百万円の自己資金を失うところでした。年収350万では、キャッシュフローがプラスになる物件を融資で買うのはかなり難しい。これが最初の現実でした。

    ちなみに営業電話を受けていた頃は「これで将来は安泰だ」と皮算用で家族に高級寿司をご馳走する妄想までしていたのですが、結局手元に残ったのは分厚いパンフレットの束だけで、寿司どころか自分の外食費すら見直す羽目になりました。

    現実2:少額から始められる「不動産クラウドファンディング」でリアルを学んだ

    本格的な不動産投資が難しいと分かった私は、不動産クラウドファンディングに切り替えました。1万円から始められ、プロが運用する不動産に小口で投資できる仕組みです。

    1年間使ってみた感想は「思ったよりリターンは安定しているが、流動性の低さを痛感した」というもの。

    通常、投資期間は6ヶ月〜2年。その間は基本的に解約できません。急にお金が必要になっても、すぐに引き出せない。生活防衛資金を十分に確保していない状態で投資していたら、かなり焦っていたと思います。「余裕資金」の意味を、頭ではなく体で理解した体験でした。

    現実3:家賃収入は「不労所得」ではなく「経営」だった

    不動産クラウドファンディングを続けながら、将来の実物不動産投資に向けて中古アパートの情報も見るようになりました。そこで気づいたのが「管理の大変さ」です。

    入居者募集、家賃滞納対応、設備故障の修繕、退去時のリフォーム費用…。不動産投資は「家賃が自動的に入ってくる」のではなく、物件という「事業」を経営することだと分かりました。

    本業の仕事をしながら、26歳で経営者的な視点と知識・資金力を持てるか。正直、今の私にはまだ早いかもしれません。でも、この現実を知った上で「いつか本格的にやりたい」という気持ちは変わりません。今は知識と資金を積み上げている段階です。

    ※不動産投資には空室リスク、金利変動リスク、物件価格下落リスクなどがあります。投資判断はご自身の責任で行ってください。

    まとめ:26歳で家賃収入に挑戦して「現実」を知れた価値

    年収350万の26歳が不動産投資に挑戦して分かったこと。甘い営業トークには乗らない、流動性の低さを理解した上で投資する、不動産は経営だと覚悟する。この3つの現実を知れたことは、将来への大きな資産になりました。まだ本格的な家賃収入は得られていませんが、「なぜ難しいか」が分かった今、次のステップが見えてきた気がします。

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  • 26歳年収350万の私がNISAを1年続けて分かった5つの本音

    「NISAって本当に意味あるの?」

    1年前の私が一番聞きたかった言葉です。26歳、年収350万円、貯金は正直あまりない。そんな私がNISAを始めた理由は「みんなやってるから」という、ほぼノリに近いものでした。

    1年続けた今、正直に言います。意味はあります。でも、思ってたのと全然違いました。

    本音1:最初の3ヶ月は「何も起きない」と感じた

    毎月1万円をオルカン(全世界株式インデックスファンド)に積み立て開始。最初の3ヶ月は、見ても見なくても変わらない金額でした。+200円、-500円、+100円…。「これって意味あるの?」と何度思ったことか。

    ちなみに、含み損が-8,000円だった日は「たかが8,000円」と平静を装っていたのに、その日の夜だけやたらコンビニのコーヒーを我慢して、謎の節約スイッチが入っていました。

    でも今振り返ると、これが普通だと分かります。少額・短期では当然目に見えた変化はない。長期投資の意味は「時間をかけて複利を積み上げること」なので、最初の退屈さはある意味、正しい状態だったんです。

    本音2:含み損を経験して初めて「自分のリスク許容度」が分かった

    積み立て開始から6ヶ月目、相場が少し下落して含み損が発生しました。-8,000円。金額自体は小さいのに、なぜかすごく気になってしまいました。毎日アプリを開いては確認する日々。

    「これが15万円の含み損だったら?150万円だったら?」と想像したとき、今の自分には大きなリスクを取れないことを痛感しました。年収350万、余裕資金が少ない状況でリスクが高い集中投資をしていたら、精神的に耐えられなかったと思います。少額から始めたことで、自分のリスク許容度を「体感」できたことは大きな学びでした。

    本音3:「非課税」の意味が体感できるまで時間がかかる

    NISAの最大のメリットは運用益が非課税になること。でも、1年目に実感できるほどの利益は出ません。私の場合、1年で積み立てた総額12万円に対して、含み益は約8,000円。この8,000円に本来なら20.315%の税金がかかるところ、NISAなら0円。でも8,000円×20%=約1,600円の節税効果。正直、まだ「すごい!」とは感じられない金額です。

    10年、20年と続けることで、この差が大きく広がっていく。それは頭では分かっているんですが、若い世代が「長期投資の意味」を体感するのは難しいと感じます。これは始める前に誰かに教えてほしかった本音です。

    本音4:お金の勉強が自然と進んだ

    NISAを始めたことで、お金全般への興味が増しました。投資信託の仕組み、為替の影響、インフレとの関係…。「なんとなく怖い」と思っていたお金の話が、少しずつ身近になっていきました。

    副次効果として、固定費の見直しや節約にも目が向くようになりました。「投資に回せるお金を増やしたい」という動機から、スマホ代を見直して月2,000円節約したり、サブスクを整理したり。NISAが「お金を考えるきっかけ」になったことは、1年間で得た最大の収穫かもしれません。

    本音5:「月1万円」は少なすぎると感じ始めた、でも焦りは禁物

    1年続けると「もっと積み立てたい」という欲が出てきました。インターネットで「30歳までに○○万円」みたいな記事を見ると焦ります。でも、年収350万で無理に積立額を増やすと、緊急時の生活防衛資金が薄くなる。

    今の私の結論は「まず生活防衛資金(生活費3〜6ヶ月分)を確保してから、投資額を増やす」です。焦って全額投資に回すのは逆効果。年収が少ない今の段階では、投資より先に「使える貯金」を厚くすることが優先だと気づきました。

    ※投資には元本割れのリスクがあります。余裕資金の範囲で行うことが大切です。

    まとめ:26歳でNISAを始めてよかった。でも期待値は下げた方がいい

    1年続けた結論。NISAは始めてよかったです。でも「すぐ資産が増える魔法」ではありません。時間をかけて複利を積み上げる地味な手段。それが分かっただけでも、1年間の価値はありました。まだ始めていない同世代の方へ。完璧なタイミングを待つより、少額でも今日始める方が、未来の自分に感謝される日が来ると思います。

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  • 新NISAを27歳で始めた正直な話|月1万円からでも意味ある?

    NISAの用語が難しくて迷ってませんか?

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    正直に言うと、私も新NISAを始めるとき「よし、毎月5万円積み立てて、老後は南の島でのんびり過ごすぞ」と鼻息荒く妻に宣言したものの、初回の引き落とし通知を見た瞬間に静かに震え、結局「まずは1万円から…毎月ね」とこっそり金額を下方修正して報告し直した過去があります。南の島の夢は、ひとまず心の中にそっとしまいました。

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  • 20代会社員向けクレジットカード5選|年収350万でも得する選び方

    「将来のためにお金を貯めたいけど、なかなか余裕がない…」「クレジットカードって種類が多すぎて、どれを選べばいいかわからない」——そんな悩みを抱えていませんか?私も26歳で都内一人暮らし、年収350万円という状況で、まさに同じことを考えていました。実は、クレジットカードを賢く選ぶだけで、年間数万円の節約や貯蓄につながるのです。この記事では、20代会社員の目線で、本当に使えるクレジットカードの選び方とおすすめカードを紹介します。

    正直に言うと、私もポイント還元率に釣られて新しいクレジットカードを作ったはいいものの、「本日ポイント10倍」という文字を見ただけで理性が飛び、特に好きでもない置物を3つも買い込み、妻に「それ、何に使うの」と真顔で聞かれて一言も返せなかった過去があります。ポイント欲しさに本末転倒になっていた自分に気づいた時は、さすがに苦笑いしました。

    20代会社員がクレジットカードを持つべき3つの理由

    「現金払いで十分」と思っている方もいるかもしれませんが、20代のうちからクレジットカードを持つことには大きなメリットがあります。

    理由1:ポイント還元で実質的な節約ができる

    クレジットカードの最大の魅力はポイント還元です。たとえば、還元率1%のカードで月10万円使えば、年間12,000円分のポイントが貯まります。家賃を除いた生活費だけでも、意識せずにこれだけの「副収入」が得られるのです。年収350万円で貯蓄が難しいと感じている方こそ、この仕組みを活用すべきです。

    理由2:クレジットヒストリー(信用履歴)が積める

    将来、住宅ローンや車のローンを組む際に重要になるのが「クレジットヒストリー」です。20代のうちからカードを使い、きちんと支払いを続けることで信用情報が蓄積されます。30代になってから慌ててカードを作るよりも、今から実績を積んでおくことをおすすめします。

    理由3:家計管理がしやすくなる

    クレジットカードの利用明細は、そのまま家計簿代わりになります。マネーフォワードMEやZaimなどの家計管理アプリと連携すれば、何にいくら使ったかが自動で可視化されます。現金払いでは見えにくい支出のクセを把握し、貯蓄への第一歩を踏み出せます。

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    年収350万円の20代におすすめのクレジットカード5選

    ここでは、年会費・還元率・審査難易度のバランスを考慮し、20代会社員が持ちやすいカードを厳選しました。

    1. 楽天カード(年会費無料・還元率1%)

    言わずと知れた人気No.1カード。年会費永年無料で還元率1%という基本スペックの高さが魅力です。楽天市場での買い物ならポイントが最大3倍になり、楽天ペイとの組み合わせで実店舗でも1.5%還元が可能。新規入会で5,000〜8,000ポイントがもらえるキャンペーンも頻繁に開催されています。

    2. JCBカードW(年会費無料・還元率1%)

    39歳以下限定で申し込める、若者向けの高還元カードです。基本還元率1%に加え、Amazonやセブン-イレブンなど「JCBオリジナルシリーズパートナー」ではポイントが最大10倍に。スターバックスカードへのチャージでも高還元が受けられるため、カフェ好きの方にぴったりです。

    3. 三井住友カード(NL)(年会費無料・還元率0.5〜7%)

    コンビニやマクドナルドなど対象店舗でスマホのタッチ決済を使うと最大7%還元になる驚異のカードです。通常還元率は0.5%と控えめですが、日常的にコンビニを使う方なら圧倒的にお得。ナンバーレスデザインでセキュリティ面も安心です。

    4. リクルートカード(年会費無料・還元率1.2%)

    年会費無料カードの中で最高水準の還元率1.2%を誇ります。貯まったポイントはPontaポイントやdポイントに交換可能。じゃらんやホットペッパーを使う方は、さらにポイントが貯まりやすくなります。

    5. PayPayカード(年会費無料・還元率1%)

    PayPayユーザーなら持っておきたい一枚。PayPay残高へのチャージでもポイントが貯まり、Yahoo!ショッピングでの買い物なら最大5%還元に。ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはさらにお得に使えます。

    ※クレジットカードにはリボ払いや分割払いで手数料が発生する場合があります。また、ポイント還元率は変更される可能性があるため、申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

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    失敗しないクレジットカードの選び方4つのポイント

    おすすめカードを紹介しましたが、最終的には自分のライフスタイルに合ったカードを選ぶことが大切です。以下の4つのポイントをチェックしてみてください。

    ポイント1:年会費は「無料」または「元が取れる」かを確認

    20代で貯蓄を意識するなら、まずは年会費無料のカードから始めるのが安心です。年会費有料のカードは、ポイント還元や特典で年会費以上のリターンが見込める場合のみ検討しましょう。年収350万円で無理にゴールドカードを持つ必要はありません。

    ポイント2:よく使う店舗・サービスとの相性をチェック

    還元率だけで選ぶと失敗することがあります。たとえば、楽天をほとんど使わない人が楽天カードを持っても、最大限のメリットは受けられません。自分がよく使うコンビニ、ECサイト、スマホ決済との相性を確認することが重要です。

    ポイント3:ポイントの使いやすさを見極める

    せっかく貯めたポイントも、使い道が限られていては意味がありません。現金化できるか、普段の買い物に使えるか、他のポイントに交換できるかをチェックしましょう。汎用性の高いポイントほど、貯める価値があります。

    ポイント4:複数枚持ちでリスク分散と特典最大化

    一枚に絞る必要はありません。メインカード+サブカードの2枚持ちがおすすめです。たとえば、普段使いは高還元カード、特定店舗ではその店舗に強いカードと使い分けることで、効率よくポイントを貯められます。ただし、管理が複雑にならないよう、3枚以内に抑えるのが無難です。

    20代からの賢いカード活用術|貯蓄につなげるコツ

    クレジットカードを持つだけでは、お金は貯まりません。「使い方」を工夫することで、初めて貯蓄や節約につながります。ここでは、すぐに実践できる活用術を紹介します。

    固定費をカード払いに切り替える

    スマホ代、サブスクリプション、電気・ガス代など、毎月必ず発生する固定費をカード払いにしましょう。月3万円の固定費を還元率1%のカードで払えば、年間3,600円分のポイントが自動的に貯まります。特に電気・ガス代は口座振替にしている方が多いですが、カード払いに変更するだけでお得になります。

    貯まったポイントは「投資」に回す

    楽天ポイントやdポイントは、投資信託の購入に使えます。ポイントを使って投資を始めれば、元手ゼロでお金を増やす経験ができます。将来への不安を感じているなら、まずはポイント投資で資産運用の第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

    ※投資信託は元本保証ではなく、運用成績により元本割れのリスクがあります。投資は余裕資金で行い、ご自身の判断と責任のもとで実施してください。

    リボ払い・分割払いは原則使わない

    クレジットカードの落とし穴がリボ払いです。手数料(実質年率15〜18%程度)が発生し、気づかないうちに支払総額が膨らむケースが多発しています。どうしても分割が必要な場合は、2回払いまで(手数料無料のことが多い)にとどめましょう。

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    まとめ|今すぐ自分に合った一枚を選ぼう

    20代・年収350万円でも、クレジットカードを賢く選べば年間数万円の節約と貯蓄の加速が実現できます。まずは年会費無料の高還元カードから始め、自分のライフスタイルに合った一枚を見つけてください。悩んでいる時間がもったいない——今日から行動すれば、1年後には確実にポイントが貯まっています。この記事で紹介したカードの中から、まずは一枚、申し込んでみましょう。将来への不安を「行動」で解消する第一歩を、今日踏み出してみませんか?

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